フランスで記事になりました(apiscera.com)

Date:2014.04.12

フランスのジャーナリストからのインタビューが、記事になりました。

 

apiscera.com

http://apiscera.com/yasuki-funahashi/

 

記事訳文:

Q.船橋さんはおいくつですか?

1960年3月29日生まれの53歳です。

 

Q.また、どんなところで活動を行っているのですか?

東山植物園
愛・地球博記念公園
ラジオで、ミツバチのお話し、環境のお話しをしています。

 

Q.養蜂はおいくつの時に始めましたか?

50歳で、脱サラして始めましたが、本格的にスタートしたのは、昨年の春からです。

 

Q.現在、蜂の巣箱は何個置いていますか?

今春から、60箱になります。

 

Q.また、養蜂を始めた時は何個でしたか?

16箱です。

 

Q.養蜂のどんなところが好きですか?

神様のお手伝いをさせていただいているという、幸福感です。

 

Q.蜂に刺されるのは怖くないですか?

全くないです。
私が、ミツバチに尊敬と感謝の想いで、接している限り、ミツバチは、刺しません。

 

Q.お住まいの地域では蜂群崩壊症候群は起こっていますか?

幸いにも、私のエリアでは、ありません。

 

Q.船橋さんの巣箱ではこの現象の被害はありますか?

ありません。

 

Q.船橋さんのハチさん達は、どんなタイプの花や草木から蜜を集めていますか?

都市の公園の雑木林の中の多様な草木からです。森のメロディー、ハーモニーです。

 

Q.船橋さん自身はどんなはちみつがお好きですか?

自分のハチミツが、大好きですが、愛情を込めて、作られたハチミツは、美味しいですね。

 

Q.1年後はどんなふうになっていたいですか?

養蜂とミツバチ教育をバランス良く、発展させて、社会のお役に立てるようにします。フランス、パリとの交流を活発化して、幸せ世界家族を目指したハニーファームの基礎をかためています。

 

Q.上記質問以外で何か加えたいこと、伝えたいことがあればお聞かせください。

ミツバチの中に神様が宿っています。
私達は、ミツバチからたくさんのことを学べます。
人間は、自然の支配者ではありません。
たった一種類の生き物です。
みなさん、自然の前で、謙虚に、私達と一緒に、ミツバチから環境、こころ、いのちを学び、豊かな幸せ者になりましょう。

 

 

ふなはしやすき

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